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「帆かけサバニレース in やんばる」参加報告 – その4 (完) –

【4/23(月) 晴れ(整備日和?)、南の風】

・  06:30 起床、07:30 名護発。 なんと、07:00のNHKニュース(!)で昨日の「帆かけサバニレース in やんばる」の様子が放映され、事務局代表 森さんの熱いコメントが紹介されました。

・  08:30 糸満フィッシャリーナ着。牧野さん、広瀬さんの3人で潮出しを2時間程度で完了。シートやセール等が乾くまでの時間を利用して、「ヘンサーの生みの親」大城造船の大城さん、レース会場で声をかけて下さった「海人工房」資料館の上原謙さんを表敬訪問しました。上原 謙さんは秋の資料館公開に向けて、準備に大忙しのご様子でした。
それでもまだ十分時間があるので、牧野さんにお願いして愛艇「極楽蜻蛉」でデイセーリングに出発し、船上でランチを楽しみました。ルカン礁に向けて途中で引き返す約3時間、アビームの風の中、とても快適でした。それに、「極楽蜻蛉」は電気自動車ならぬ電気ヨット(!?)。入出港も大変静かで、バウが波をさばく音が耳に心地よかったです。

・  15:30頃 片付け開始。全てをヘンサーに積み込み、カバーをかけて、ハイッ、完了。やっぱり、3人でやると早いです。仕事を休んで来ていただいた牧野さん、片付けまで手伝っていただいた「助っ人」広瀬さん、ほんとうに助かりました。ありがとうございました。おかげで、ヨットにも乗れたし・・・ (感謝)2デス。

・  17:00頃 大城さんにご挨拶して、糸満を出発。19:15には 機上の人となり、夜半近く自宅に戻りました。そして、シャワーだけ浴びて、即爆睡zzz・・・
とても濃厚な、感謝の気持ちに満ちた沖縄の3日間が瞼と共に閉じました。

おわり

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