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「帆かけサバニレース in やんばる」参加報告 – その2 –

【4/21(土) 曇り時々小雨、夜になってサンダーッストォーム!】

・  11:00頃 那覇着。レンタカーを借りてから、今回一緒に参加いただける牧野さんと合流。
牧野さんとは、2月に始めてお目にかかり、今回で2回目です。糸満に自艇「極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)」<アホウドリ24>を回航し、今は羨ましい沖縄暮らし。昼食もそこそこに、名護へ向かいます。お天気はあいにくの曇り空、時々小雨が混じります。

・  14:00頃 名護市21世紀の森ビーチに到着。「海想」の森さん、「フーカキサバニ」事務局の皆さんにビーチでご挨拶。前回お目にかかってから2年が経っているにもかかわらず覚えていてくださっていて、感激。
そこで森さんから、神奈川で古式サバニのチームを作って活動中の広瀬さんをご紹介いただき、「助っ人、登場~ッ!」と相成りました。しかも広瀬さんは、「ランナーズ、ハイ」ならぬ「パドラーズ、ハイ(!?)」だそうで、漕げば漕ぐほど楽しくなる奇特なお方! わがチームにとっては、願ったり叶ったりの、いわゆる『棚ごと(?)落ちてきた、ボタモチ!』に、またまた感激デス。おかげで、ヘンサーの組立&調整も三人で取り掛かり、あっという間に完了でした。
夕方、雨脚が強くなってきたので、前夜祭会場近くの宿泊先へ移動してcheck-in。名護から恩名村までの車窓からの風景は、雨とはいえ、「恩納~名護までのコースタルコース、来年こそ、帆走ってみたい!」と強く思うほどの素晴らしい眺めでした。

・  19:00頃 「前夜祭」で参加チームの皆さんと会食。外は前線通過に伴う大荒れの天気でしたが、吹き荒れる雨風&カミナリの音に負けない大きな声で各チームのメンバー紹介もあり、みんな、明日の燃料をタップリ仕込んで、大いに盛り上がりました。

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