3月1日、LAXへ着いた。到着が2時間も遅れたが、Gregさんが待っていてくれた。ASAへ電話を入れ、マリーナ・デル・レイホテルへ先にチェックインした。4人でASAのオフィスへ向かう。オフィスで会議を終えた後は、ウエアハウス・レストランで夕食だ。マリーナに面しているし、料理もなかなかいける。オイスターとクラムチャウダーを注文する。明日は造船所を調査するために、サンディゴへ向かうことになった。
Category Archive: ヨット
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12月 25
中村さんの水虫酢酸治療法
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12月 25
バルカンアンカーの中村さんから届いた喘息治療法
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11月 13
Konnichiwa Yoh Sensei
I saw Bob Diamond today, I will start teaching at his school next year.
I hope you both are well. I hope to see you in Las Vegas next year!!!!
Maybe you could stop over in the S.F. Bay area, we’ll take you for a sail on the Bay!!
http://zensekai2.wordpress.com/2010/11/13/6-yr-trip-complete-6-month-voygage-plans/
Yoroshiku
Fuu
- Fuu and Bob
- Spinaker sailing
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11月 05
世界一周目指したヨットの男性を救助を読んで
大型台風14号の余波が残る中を、巡視船は危険を冒して見事に救助を成功させた。海上保安庁の功績は大きい。領海問題を抱える中であっても、相手国の人の遭難に対して公平に対応する姿勢は、世界にアピールすべきである。劉俊成さんが無事に救助されてよかった。素直な感想だ。
しかしこの記事をよく読んでみると、劉俊成さんの航跡には疑問が生じる。
- 和歌山県から出港したのが22日であるなら、遭難海域までは最大で270海里となる。もっとも遠距離となる和歌山港から、遭難海域の八丈島南方までの距離だ。34フィートのヨットならば、平均して6ノットの航海計画を立てる。すると八丈島南方への所要時間は約45時間となる。到達予定時刻は、遅くとも24日中と考えられる。2日で到達できるところを7日間かかっている。
しかも台風14号の接近までは北風をアビーム(横風)に受けて、6ノット以上で快走できた状況である。29日まで走航が可能であったとすると、7日間の平均速力は1.6ノットだ。そのあまりの遅さは、いったいなぜだろうか。 - 26日には大型台風14号の進路予想が、示されていた。28日には大阪湾のマリーナでも、接近が避けられないと見て、台風対策を開始している。台風の進路予想はラジオでも放送されている。衛星電話でも、気象情報を入手することができる。
もし台風の接近がつかめていたなら、三重県もしくは和歌山県の港へ、避航して台風を避けることができた。危険な台風の前面を続航したのはなぜだろうか、わからない。 - 事故を知って、思い出したことがある。劉俊成さんには世界一周の相談を受けたことがある。そのときにアドバイスをしてみた。帆走中にライフジャケットを着用せずにいたのを見たからだ。
「ヨットからはいつ落水するかわからないので、ライフジャケットを着けたらどうですか」
「ライフジャケットは、肩がこります」
「肩こりと命とどっちが、大切と思いますか」
「死ぬのは、怖くないです」
「エー、そうですか」
「死を恐れてはだめだと、毛沢東の教えから学びました」
「・・・・・・」
アドバイスはあきらめた。 - 私が21フィートのヨットによる世界一周計画を打ち明けたとき、父が言ったことがある。
「危険は承知の上だね」
「はい」
「自分が好きなことで死ぬのは本望かもしれない。しかし自分のことで、他人に迷惑をかけることは許されない。わかるか」
「はい」
結局私は無線機を搭載しなかった。失敗するときは、一人で死ぬことになると自覚した。言い逃れのしようがないことを、覚悟しての船出であった。 - 私のところへ、長距離航海の相談に来る人がいる。そのときにはまず、聞くことにしている。どんな危険があるのか、その結果は予測しているのか。そして自分自身が、一人で責任を負う勇気があるのかを 聞く。シーマンシップは、精神ではない。シーマンシップは、セーリング、気象、ナビゲーション、メンテナンスの4種類の総合技術で成り立つ。
劉俊成さんはシーマンシップの習得に、どれほど努めたのか、大いに疑問が残る。
「世界一周目指したヨットの男性を救助 台風で航行不能に」
ASAHI.com 2010年10月31日21時12分
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10月 20
糸満から玉城さんと下門さんが来訪
友人の玉城剛さんが下門さんと共に10月13,14日の二日間、関西の海の駅を視察に来訪された。プライベートの訪問である。下門さんは糸満フィッシャリーナのハーバーマスターだ。糸満にはサバニ「ヘンサー」を置かせてもらっている。台風襲来の時などは、ずいぶんお世話になっている。
関空からまず和歌山マリーナシティ海の駅へ直行する。松本さんが施設内を隅々まで案内してくれる。
昼食は黒潮市場のお寿司だ。揚げたての天ぷらも買って、3人でたらふく食べた。
午後はたんのわヨットハーバー海の駅と、海洋センターを見学した。
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9月 27
Fuu-sanの新しいヨットZen Ⅱが進水
今春に来日したFuu-sanから、嬉しい知らせが届いた。新しいヨットZen Ⅱが進水したとのことだ。新しいヨットは、32フィートのカタマランだ。Fuu-sanはこのヨットで日本への航海を計画している。
艇名のごとく、Fuuさんは温かい寛容な人柄で、とてもつきあいやすい。世の中が厳格さへ傾きバランスを失いつつあるときに、Fuuさんが一人の米国人として示している、その真摯な態度は、とても共感を覚える。
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8月 11
森岡ファミリーが田尻マリーナへご来訪
陶芸家の森岡成好さん、由利子さんのファミリーが8月6日、田尻マリーナへ来てくれました。ヨットもやっていたとは聞いていましたが、一緒に海上へ出ると、風向の変化にも実に敏感です。ヨットの狭い船内で、料理当番もつとめていたとのこと、並大抵ではできません。森岡さんの思ってもみなかった側面を知ることになった一日でした。
由利子さんは、山登りを相当されていたようです。そのせいかどうか、初めて服用した船酔い止めに、眠くなってたまらないようです。
長年の友人も、新たな発見によって、さらに親しみがわきます。
私がいま愛用している茶碗は、森岡さんの作品の一つ、マグマです。
あ
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7月 12
Fuuさんから届いた贈り物
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7月 06
復帰しました・・・
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