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朽ち果て崩壊寸前の信天翁二世号/2002年10月

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2002年10月11日万博公園屋外展示の信天翁二世号

修復保存のため、2003年に一旦田尻に里帰りした時から、再び蘇って万博公園へ戻るまでの経過を、これから画像で紹介しようと思います。

あほうどりの会
        

17歳の米国少年、まもなく世界周航を達成

日本では、ほとんど知られていないが、ザック・サンダーランドがまもなく、マリーナ・デル・レイ(ロサンゼルス)へ帰港する。2008年6月に出港して以来、一人ヨットで、世界周航の旅を続けてきた。出港したときは16歳であった。

米国ではヨット界だけではなく、国のヒーローとして大きく取り上げられている。世界一周最年少記録の意味は大きい。また現在米国は、イラン問題の失敗や世界経済危機を招いたことで、自信喪失をしている。その様な社会状況の中で、ザックのチャレンジ、勇気が多くの共感を呼んでいる面もあろう。

しかしそれだけではない。米国人の価値観の一つと言って良い、チャレンジャーへの素直な賞賛があげられる。チャレンジする勇気と、そこから個人として独立を獲得することを目標とする子供の育て方が、広く共有されているのも大きなニュースとなっている理由であろう。多くの企業や個人が、ザックをサポートしていることからも、うなずける。
日本でザックの世界周航が、ほとんど報じられていないのとは対照的で、まことに残念なことである。

青木が現在ヨット・インストラクターとして所属するASA(アメリカセーリング協会)は、ザックのスポンサーの一員である。ASAから、ロサンゼルスタイムへのコメントを求められたので以下へ掲載する。ザックの世界一周については、ASAのサイトやこちらのザックのサイトをご覧頂きたい。

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大阪万博公園に保存、展示されている信天翁二世号

世界一周に成功したヨット信天翁(あほうどり)二世号は、現在万博記念公園に、保存展示されています。
間近に見ることも、さわることもできます。ぜひ訪問してその姿をご覧ください。