社会

now browsing by category

 

社会と価値観

個人を縦に切ると、進化が見える。個人を横に切ると、社会が見える。今西錦司の言葉だ。ストレスの過大な現代社会であるが、生きている限りは両者を切り離せないところが面白い。

社会の価値観は、個人観、社会観、自然観、宗教観で構成されている。

個人の人生も同じではないだろうか。ストレスの過大な現代社会であるが、人生と社会の課題は、生きている限りは切り離せない。良い悪いではない。自分の限りある人生、価値を決めるのは何であろうか。それは生きているうちに、いずこを目指すのか。夢を実現させるために、いかに努力を続けるのかが問われるのに違いない。
一度限りの人生、無常迅速とは、このことだったのか。

 

旧石器人たちが2万年も前に海を行き来していた?

友人の原木さんから、新たなメールが届いた。ヨーロッパから見た世界史は、今後どうなるのだろうか。古田武彦先生も、黒曜石の分布に注目しておられたのを思い出す。


今回の記事は、神津島の黒曜石と航海法についてです。外国の研究者たちにあざ笑われたそうです。『日本の片田舎の旧石器人たちが2万年も前に海を行き来した?あり得ない』って。
もっとも古い航海の記録はエーゲ海の1万年前だとされていましたから。

お役に立てば、幸いですが・・・・・
原木

 

 

キャプテン・クックの列聖に共感

友人の原木さんが、新聞書評の切抜きを送ってくれた。早速アマゾンで、中古本を注文した。スリランカ人の著者の怒りに共感する。
Capt Cook

守誠先生を訪ねる

守誠先生は、私が所属する名古屋市立大学22世紀研究所の副所長として国際関係学の研究を続けておられる。それだけでなく、現在もミリオンセラーを生み出している作家として名高い。守先生は長年、わが国を代表する商社の一つに勤務された。在職中には、ベストセラーとなった「華麗なる窓際族」を出版されているので、ご存知の方も多いだろう。

久しぶりにお話を伺って驚いた。82歳になられるのに、前向きな生き方が25年前と何ら変わっておられない。次の研究と著作の準備も進んでいると聞いて驚く。自分も負けてはおれない。お手本にさせていただきたいものだ。

吉野へ花見に

吉野山は冷たい雨だった。しかし沿道は、肩を触れ合うほど込み合っている。3時間の滞在であったが、試食と試飲だけで十分満足となった。西行庵へ行くのは次の機会にする。