友人

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人間はおもしろい。

強そうな人は、実は弱い。強い主張、強い態度や自信、それらはかえって弱い自分を補おうとする働きであることが多い。
真に強い人は、実はおとなしそうに見えるものだ。
愚かな人は賢く見えるように振る舞う。賢い人は、愚かそうに振る舞う。
冷酷な人は、思いやりが深そうに見える。温かな人はさりげない。
自分のコンプレックスを認めた人はしなやかだ。
これらは他人のことではない。自分自身の中に、すべてが含まれているのだ。私も肝に銘じなければと思うが、思うに任せない。
人との出会いに、油断は禁物、自分にも相手にも。井伊直弼が一期一会と言っているのは、本来そのような意味ではないだろうか。

自己の全体像

自己の全体像

森岡成好さんの茶碗展、川越で開催

友人の森岡成好さんが、9月23日から10月1日まで、埼玉県川越の画廊うつわノート(電話049-298-8715)で、茶碗展を行う。私がヨットでお茶を飲むときは、森岡さんの茶碗が多い。機会があれば、是非作品を見に行ってほしい。

旧石器人たちが2万年も前に海を行き来していた?

友人の原木さんから、新たなメールが届いた。ヨーロッパから見た世界史は、今後どうなるのだろうか。古田武彦先生も、黒曜石の分布に注目しておられたのを思い出す。


今回の記事は、神津島の黒曜石と航海法についてです。外国の研究者たちにあざ笑われたそうです。『日本の片田舎の旧石器人たちが2万年も前に海を行き来した?あり得ない』って。
もっとも古い航海の記録はエーゲ海の1万年前だとされていましたから。

お役に立てば、幸いですが・・・・・
原木

 

 

キャプテン・クックの列聖に共感

友人の原木さんが、新聞書評の切抜きを送ってくれた。早速アマゾンで、中古本を注文した。スリランカ人の著者の怒りに共感する。
Capt Cook

守誠先生を訪ねる

守誠先生は、私が所属する名古屋市立大学22世紀研究所の副所長として国際関係学の研究を続けておられる。それだけでなく、現在もミリオンセラーを生み出している作家として名高い。守先生は長年、わが国を代表する商社の一つに勤務された。在職中には、ベストセラーとなった「華麗なる窓際族」を出版されているので、ご存知の方も多いだろう。

久しぶりにお話を伺って驚いた。82歳になられるのに、前向きな生き方が25年前と何ら変わっておられない。次の研究と著作の準備も進んでいると聞いて驚く。自分も負けてはおれない。お手本にさせていただきたいものだ。