22世紀研究所・ヨット

サンディエゴへ自動車で

3月2日、友人のバストンサント3人で、サンディエゴへドライブだ。フリーウエイからの出口を間違い、危うくメキシコ国境へ行くところだった。ショップで地図とチョコレートを買い、トイレを使わせてもらった。

マリーナが、密集している。ボートヤードは修理が専門で、新しいボートは、もう建造していないとのことだ。カリフォルニア州の環境規制のために、オープンモールドでは、FRP艇の建造はできなくなったようだ。

グレッグさん達と、漁港に面したシーフードレストランで、サンドイッチを食べる。マリーナと漁港が同居しているのは、田尻と同じだ。サンディゴでは漁船と言っても、美しくペイントされているので、クルーザーと見分けがつきにくい。

帰りには、マリタイム・ミュージアムへ立ち寄った。小学生のグループが勉強に来ている。付き添いの先生がチャートとコンパスで、使い方を教えている。ミュージアムショップで、本を3冊買った。

2 Comments to サンディエゴへ自動車で

  1. mako より:

     昨年のこの日、ここに青木さんは いらしたんですね。

    サンデイエゴは父と旅行で立ち寄った懐かしい思い出の街です。

     漁港のそばのシーフードレストランというと、私も行ったところかも。

     広々としたヨットハーバーや別荘を見て、さすがアメリカだなあと思ったのは

     すでに20年ほどまえ。

     歳月が過ぎるのは早いもんですねえ。

  2. Aoki より:

    シーフードレストランといっても、街の片隅にあるような食堂でした。マグロスモークのサンドイッチを食べました。同行していた米国人はうまいと行っていましたが、いま一つだったです。
    歳月が過ぎるのは、本当に早いですね。目の前の一日一日を、真剣に取り組むしかないなと思っています。

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