22世紀研究所・ヨット

9月4日の月例坐禅会

夕刻なのに、まだ気温は下がっていない。慈眼院の駐車場へ着く。入り口の白芙蓉が、くっきりと上に向かって突き出ている。
本堂は開け放たれているが、蚊は進入してこない。お寺のご厚意で、出入り口と室内に蚊取り線香が設置されているからだ。

坐禅中は体温が高まり、さらに熱くなる。しかしきょうは、深く坐ることができた。線香が消えていたのにも気づかなかった。

坐禅が終わり、皆で書院へ移る。冷房が事前に入れてあり、涼しい。冷たいお茶を頂きながら、今日のテーマについて、議論をはじめる。
宗旨にとらわれた意見も、とらわれない意見もでる。正しい、誤りを決めるのではない。自分にとって、坐禅に参加することの意味を、確かめるのだ。

次回は10月9日の1830時からとなった。発表者は、長野さんだ。

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