22世紀研究所・ヨット

ヨットで世界一周中に行方不明、16才の米国女性発見

よかった!知らせてくれたグレッグさん、塚本さん、ありがとうございました。ヨットには、遭難信号を衛星経由で通知するEPERBを搭載していたので、発見されたようです。

【毎日・ロサンゼルス支局】AP通信によると、ヨットで単独世界一周を目指し航行中、インド洋南方で10日に行方不明になった米カリフォルニア州の女子高校生、アビー・サンダーランドさん(16)が同日深夜、捜索中の豪カンタス航空機に発見された。同機の乗員がサンダーランドさんと無線で通信し、無事を確認したという。ヨットは高波に襲われた衝撃で破損し、漂流している状態という。救助用ボートが救出に向かっている。

出航前の記事はこちらから

2 Comments to ヨットで世界一周中に行方不明、16才の米国女性発見

  1. ラーク艇長 より:

    ずっと応援してましたが残念です パニックにおちいらず冷静に行動して救助コンタクトを取った事尊敬してます 落ち着いたら再度挑戦して欲しいものです 数度のトラブルにもめげずに目的を完遂されたキャプテン青木のように 

  2. Aoki より:

    @ラーク艇長
    同感です。きっと再挑戦されることでしょう。

    それにしてもすごいですね、ザック、エイビー・サンダーランドの兄妹、オーストラリアのジェシカ・ワトソン、英国のマイク・パーンハム、皆15歳から17歳のの若者たちばかりです。

    スポーツとしての記録を目的とする挑戦とは違い、彼や彼女たちは、世界一周が自分へのチャレンジだと意識していることに注目します。ヨットをライフスタイルとして、高く位置づけている幅の広さが伺えます。
    子供にヨットをさせる目的が、大会出場や、オリンピック入賞を目的とするだけでは、もったいないですね。

    若者がチャレンジしやすい仕組みを、社会が保有していることは、西欧社会の優れた点の一つと思います。日本では大人が、若者のせいにしている情けない現状です。

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