22世紀研究所・ヨット

保田漁港へ、合同クルージング

5月15日、青木ヨットスクールが主催するフロティーヤ(合同クルージング)で、浦賀のシティマリーナ・ヴェラシスから、保田漁港へセーリングした。往復とも晴天と風力2~3の軽風に恵まれた。

今回のイベントは、インストラクターの安齋先生が横須賀から保田漁港まで、ボートで下見に行ってくれている。また幹事としてイベントを取り仕切ってくれているので、とても気楽だ。

マリーナ・ヴェラシスで信天翁24に乗り組む。他の4人も皆青木ヨットスクールの受講生なので、安心できる。ライフジャケットは言うまでもなく、全員が着用する。

もう一隻同行する信天翁24は、安齋先生をはじめとする6名のチームだ。出港するやいなや、保田漁港までのレースが始まった。同型艇なので、結果を舟のせいにはできない。
残念だ。保田漁港直前で、抜かれてしまった・・・。

保田漁港は初めての訪問だ。西の田尻漁港、東の保田漁港と言われている。両漁港とも、国交省が推進している海の駅として登録されている。マリーナとは違うカジュアルな雰囲気で、なんだかほっとする。
横浜から参加してくれた河野さんの「FELICEⅢ」も合流して、バンヤで宴会が始める。保田漁港の柴田組合長が、酒を3本、差し入れてくれた。田尻漁港の西浦組合長から、保田漁港へ入港と利用をお願いしていたのに配慮をしてくれたのに違いない。

魚料理は量もお味も、満足できる。頼んだビール、焼酎をはじめ差し入れの酒も、ほとんどが空いてしまった。

翌日はまたの再会を期して、同時に出港する。しかしながら私のチームは、またもや最下位となったのであった。

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