22世紀研究所・ヨット

5月の月例坐禅会

今月の参加者は9名であった。参加者が増えるのは嬉しいが、終了が22時を過ぎたこともあった。静かな村の中にあっては、各自が自動車のドア開閉にも配慮を行うべきであった。これまでは何かと慈眼院のご厚意に甘えていたのを痛感した。
今後は、21時半には終わるようにしたい。

門を入り、右側にある大山蓮華をのぞいてみた。蕾が2つ、ふくらんでいる。来月にはかぐわしい香りが、路地に漂うかもしれない。年に一度のことだが、この花の香りを小さな楽しみにしている。

今回の坐禅和賛の発表は、片桐さんの担当であった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です