22世紀研究所・ヨット

お茶を一服

今日は久しぶりの休日だ。潮風にチェーンがさび付いていた自転車を修理した。ブレーキワイヤーも交換してもらったので、とても軽やかに走る。

会社から自転車で戻って、自宅で一休みだ。花を入れて香を焚く。軸は南嶺和尚の坐久落花多、眼前の藪椿は開いて今にも落ちそうに思える。

茶碗は森岡成好さんのマグマを使う。石粒の混ざった土が強烈な炎に焼かれた、荒々しい姿であるが、見込みには灰が降り落ちて溶けている。茶筅は意外にスムースに動くので、とてもたてやすい。お菓子は面影だ。遠くから集まってくれた人たちを思い出しながら、つかの間の一服を味わう。

7 Comments to お茶を一服

  1. Fuu より:

    すごい!

  2. Aoki より:

    フーさん、あなたのウエブサイトを、ここにかいて、おしえてください。
    @Fuu

  3. Fuu より:

    My websites

    http://zensekai.wordpress.com – Zen, life, martial arts, music

    http://zensekai2.wordpress.com – Zen (Chan) & Sailing

    http://www.bayshaolin.com – Martial art – Chan (Zen)

    _/|\_

  4. Katz より:

    自転車とyachtの暮らし方はまさにエコの極致ですね。MAGMAの独特の雰囲気がグリーンと調和してcool!

  5. ラーク艇長 より:

    転宅したのですか。和歌山のままであれば理解不能、サプライズ。加太峠越えか岩出回りか・・・・・。何れにしろ昔のスーパーマンにもどられましたね。

  6. Aoki より:

    人生、サプライズですね。これからが、見せ場です。お互いにやり遂げましょう。@ラーク艇長

  7. […] たな発見によって、さらに親しみがわきます。 私がいま愛用している茶碗は、森岡さんのマグマです。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; wid […]

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