22世紀研究所・ヨット

月例坐禅会

昨日の坐禅会は、8名の参加者であった。ちょうど良い季節だ。坐禅は十分に深まった。慈眼院の門内には、大山蓮華が植わっている。ちょっとのぞくと、つぼみがまだ2,3残っていた。暗闇に開く白い花と芳香は、たまらない。書院との境に流れる溝には、蛍が舞っている。昔はいくらでもいたとのことだ。
書院では、お寺のご厚意で、玄米がゆとお茶をいただく。坊ちゃん団子のデザートも、一同で賞味させていただいた。
今年から坐禅後に般若心経について、ディスカッションを始めた。一行づつ担当を決めて発表し、その後に各自が意見を述べる。皆の違いが、そのままおもしろいなと思う。和尚様も加わっていただけるので、話が深まる。貴重な3時間であった。

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