22世紀研究所・ヨット

慈眼院月例坐禅会に参加

仕事が遅くなり、慈眼院の本堂へ入ったのは、7時を過ぎていた。ちょうど長野さんが、新しく来られた2名の方に説明をされているときであったので、1炷目に間に合った。

本堂の中は、凍るような冷たさだ。しかし呼吸が落ち着くと、寒さは感じない。経行の時は、畳の冷たさが裸足の裏にひびく。3炷目はとても落ち着いて坐れた。月に一度であるが、バランスを保つためには、欠かせない。

終了後は、寿明和尚様にご挨拶をして、書院でおかゆを頂く。部屋の中は、テーブルも温かくなっている。

昨年一年間は、参加者が持ち回りで、般若心経の見解発表を行ってきた。その資料を冊子にするため、一同でページ組を行う。

来月の坐禅会は、第2土曜日の3月13日に決まった。開始は1900時だ。

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