22世紀研究所・ヨット

09/09:北庄司酒造店、まちおこし地酒バーでスピーチ

泉佐野市日根野に、北庄司酒造店という造り酒屋がある。酒蔵の2階がホールとなり、そこが会場だ。1階からの良い香りが、広がっている。
まちおこし地酒バーは財団法人・泉佐野市公園緑化協会の主催だ。毎月ぞろ目の日に、地酒バーが開かれる。地元の特色ある人達のスピーチを聞き、そのあと酒蔵特製のおつまみと、地酒で歓談する。泉州夢弁当も、注文ができる。会費は1500円だ。

ヨットで世界一周をしたときのスライドを映写する。そして現在の活動として、ヨットスクールを紹介した。40人くらいの参加者の内、ヨットに乗ったことがある人は10人ほどだ。意外と多い。ヨット未経験の方にも、田尻マリーナのイベントへ来て頂けるようお誘いする。
ヨットは、縁遠い物だ。すごい体力もいる。そんな誤解がまだ多い。とても残念だ。人生が3倍豊になると思っているので、多くの人に楽しんでもらいたい。

歓談が始まり、すてきな人たちとお話しができた。中学校の同級生の方も来てくれていた。懐かしい。
料理人、陶芸家、絵手紙作家、デザイナー、大学教授、うるし作家、大学の先生と学生、多彩な職業の人たちだ。泉州は田舎だと思われているが、個性豊かな人たちと知り合えて、本当に嬉しい。

One Comment to 09/09:北庄司酒造店、まちおこし地酒バーでスピーチ

  1. ラーク艇長 より:

    コメントがないので薀蓄の艇長より直接関係ありませんが。能勢の銘酒に「秋鹿」有り。そこの酒蔵が西村計雄氏のミニギャラリーになってます(小品が主)。艇長は行ってないのですが艇長夫人が行って来た。画伯のお父さん(饅頭屋さん)が凄い、「金の心配はいらん。お前の好きなことだけやれ」。画伯の教師時代の生徒に永六輔さん、「わが師の恩」やったかな(ちがってたらごめんなさい)画伯を知るに読む価値あり。艇長は艇長夫人を平和祈念堂へ連れて行きました(あの時は夫人は足を骨折しててコルセット姿やった、那覇からの往復タクシー、たかつきました。マメさは大切ですがたかつきます。

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