22世紀研究所・ヨット

熱帯夜の坐禅会に参加する

慈眼院へ早めに着き、本堂へ入る。出入り口には、すでに蚊取り線香が2箇所置かれている。おかげで内部は、蚊の襲来が少ないので助かる。
開始する時刻になったが、まだ日が明るい。今日は、次々と参加者が増えて10名となる。しばらく休んでおられた方も来られたので嬉しい。
無事に終了して書院へ移ると、机の上には冷たいお茶が用意されている。お菓子は大きなくるみ餅だ。よく冷えている。お茶もお菓子も、和尚様が自ら用意していただいているようだ。ありがたく平らげる。坐禅も、その後のお茶飲み話も楽しみだ。書院の花は涼しげだ。白のむくげに矢筈ススキと金水引が添えられている。

 

 

 

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