22世紀研究所・ヨット

「旧暦と暮らす」を読む

「旧暦と暮らす」はヨットで世界一周した建築家、松村賢治さんの著書だ。松村さんは南太平洋教会の理事長でもある。南太平洋教会は旧暦カレンダーを発行している。旧暦カレンダーがあれば、月齢が分かる。月齢から現地の潮時を知るための、算法を勉強したいので購入した。
IMGP4873めの

One Comment to 「旧暦と暮らす」を読む

  1. admin より:

    そうでしたか、アラブ国は月の運行に基づいた純粋な太陰暦のようですね。16億人が使っているのですね。アジアでは太陽太陰暦が使われていますが、紀元前1100年には、すでに中国で使われていたようです。今私たちが使っているグレゴリオ暦は、明治時代に入ってからの改暦とのことです。
    満月、新月時には海面だけではなく、大陸も15cmほど、持ち上がるようです。女性のお産や犯罪との関係を調査している研究者もいますね。

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