22世紀研究所・ヨット

7月の月例坐禅会に参加

7月26日に泉佐野市の山手にある古刹、慈眼院での月例坐禅会に参加した。猛暑日だったので来る人は少ないだろうと思っていたが、予想が外れて7名の参加者であった。

坐禅をしても、とても暑い。坐禅をすれば、「心頭を滅すれば火もまた涼し」とも言われるようだが、そんな訳にはいかない。坐禅の最中は、なんとか暑さにとらわれずに、只今の課題を熟考するだけで精いっぱいだ。

坐禅が終わると汗だくだ。書院へ移ると、部屋はすでにクーラーが入ってて、涼しくなっている。和尚様がご用意してくれた冷たいお茶を皆でいただきながら、ご挨拶する。今日は坐禅が初めての参加者もいる。ささやかな市民坐禅会であるが、坐禅を試したい方に少しでもお役に立てばうれしい。

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