22世紀研究所・ヨット

阿波踊りヨットレースへ参加する

8月14日に徳島で開催された、阿波踊りヨットレースへ参加した。
前日の深夜、たじりマリーナを出港する。湿度が高く、風は全くない。6馬力の船外機で機走を続けるが、6ノットは出ている。35度以上の猛暑が続いているが、夜の海上は、意外に涼しい。朝になって、ようやく西からの微風が吹きだした。停泊地の沖の洲マリンターミナルには、すでに10隻くらいのヨットが、集まっている。一番西側の端っこに、アンカリングする。バルカンアンカーなので、一度で確実に効く。バウラインを取ってもらえたので、助かる。
ホテルでシャワーを浴び、艇長会議へ赴く。そのあとは前夜祭だが、あまりの暑さのせいか、みな陰に入って艇ごとに車座になっている。我々のZen24は、参加艇の中では、最小艇だった。

レースは東からの微風で始まる。しかも後半ほど弱くなってきた。三石に到達する前に風向が南に振れたため、小型艇はタックを繰り返している。コースは短縮されたので、フィニッシュすることはできたが、71艇中56位となった。

帰路もやはり夜中に出港する。沼島までは南からの軽風をアビームに受けて、快走する。母港に戻ったのは、午前10時だったので、9時間の航海だった。

 

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