22世紀研究所・ヨット

6月1日の月例坐禅会

開始時刻が迫っていたが、手洗いに行ってから道場へ入る。始めての参加者がおられたので、坐禅のやり方を一渡り説明する。日が長いので、道場内はまだ薄明るい。

いつの間にか三炷が終わる。本堂から書院へ渡る廊下の下は、鎌倉時代の遺構に水が流れている。ホタルだ。皆でみとれてしまい、しばらくたたずむ。

書院で茶菓をいただきながら和尚様も加わっていただき、清談する。大山蓮華が一輪、まだ残っているとのことだ。近づけば高貴な香りが、漂ってくる。庭前の沙羅双樹にも、つぼみが付いている。苔の上に落ちた白い花が、見事だそうだ。「見ごろになればメールをしましょう」 待ち遠しい。

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