22世紀研究所・ヨット

べトナムの一週間

ハノイの夏は沖縄よりも暑く感じる。気温は37,8度だ。湿度も高い。ヨットの製作工場からホテルへ戻ると、ぐったりだ。すぐシャワーを浴びて、ベッドへ横になる。夕食はいつも部屋へ持ってきてもらう。食べ終わると、もう寝るだけだ。
朝は六時に起きて、好きなフォーを食べにいく。店のおばさんはもう顔なじみなので、席に着くと、すぐにフォーガーを持ってきてくれる。小さなスダチのような柑橘類を、二個搾りいれる。ハーブは丼に山盛りあるが、やめておく。あっさりとしたスープで、とても美味しい。
前の席では兄妹三人が、食べにきている。お姉さんが、小さな弟にスプーンで食べさせている。小鼻をピクピクさせると、笑い転げる。子供達は私の方ばかり注目するので、店のおばさんに注意されている。
一杯20000ドンを支払って、店を出る。ホテルへはタンさんに代わって、今日はトアさんが、迎えにきてくれた。

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