22世紀研究所・ヨット

5月の月例坐禅会

慈眼院へ着いたのは、まだ明るい内だ。駐車場の草花が、咲きそろっている。本堂へ入る前に、露地の奥へ深山蓮華を見に行く。この花を見るのは、毎年の楽しみだ。つぼみはすでに大きいが、開くのには、あと1,2週かかりそうだ。高貴なあの香りは、まだ全然だ。花が開かないと、香りもしないのだろう。あと何回見ることができるのか、ふと考える。

1炷(いっしゅ)を一人で坐る。今日は一人坐禅かなと思っていると、2炷の途中から4名の方が来られた。3炷を終えて書院でお茶をいただく。皆遅いなと思っていたが、、どうやら私が誤って、一時間早く来ていたようだ。一人一人の自己紹介がおもしろい。接心(泊まりがけの坐禅会)の希望もあるようだ。できるかどうか、よく考えてみよう。

毎月の楽しみである坐禅が、今日も終わった。1ヶ月が、瞬く間に過ぎていくのを実感する。

 

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