22世紀研究所・ヨット

カリフォルニアヨットクラブのランチ

マリーナ・デルレイ・ホテルで、ポール・ミラー夫妻と落ち合い、カリフォルニア・ヨットクラブまで歩く。クラブのレストランには、ASA創設者のレニー・シェイブ氏がいた。挨拶を交わす。これまでZen24プロジェクトに、ずいぶん協力してくれている。「何かあったら、電話しろよ。」別れ際の嬉しい一言だ。
タコスも美味しそうだが、マグロの刺身を注文した。ポール・ミラーは、米国式天文航法を教えてもらった私の師匠だ。夕暮れのビーチで六分儀を使い、天体観測実習をしていた。犬の散歩で通りがかった人が、不審そうに聞く。「何か調べているのですか?」「はいそうなんですよ、ここで宇宙からの母船を誘導しているのです。」ぎょっとした質問者は、足早に遠ざかっていった。友人と大笑いしながらの食事は、時間を忘れさせる。

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