22世紀研究所・ヨット

ヨットの納艇で、清水港へ行く

始発電車に乗り、新幹線と在来線を乗り継いで、清水駅へ向かう。清水駅からはバスに乗って、折戸マリーナへ着く。
マリーナへ到着すると、新艇の信天翁24は陸送したトラックから、すでにクレーンで海上へ下ろされていた。慌てたが作業を開始する前に、まず日焼け止めを塗る。ドックのクレーンでマストをつり上げ、ヨットの上に下ろしてもらう。リギンをチェーンプレートへターンバックルで取り付ける。マストを立てれば、次はセールのセッティングだ。

新艇オーナーのHさんが来られたので、準備を手伝って頂く。西風が5~6mと、快適だ。エンジンで港外へ向かう。セールをあげ、エンジンを止める。三保の松原をバックに、夕日が傾いている。富士山はあいにく裾野しか見えない。しかし、何とも気持ちがいいセーリングだ。夕日を見ながらボーとする。

仕事が終わるとHさんが、静岡駅の居酒屋へ案内して下さった。しぞおかおでんと、お刺身だ。生しらすの薬味には、生姜がとても合う。桜エビのかき揚げは、お皿と同じくらいに大きい。生ビールと美味しいさかなで、満腹する。
今日中に帰れるのか心配したが、なんばからの終電に、ようやく間に合った。

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