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青木洋のブログ・ヨットと坐禅



森岡成好さんの茶碗展、川越で開催

友人の森岡成好さんが、9月23日から10月1日まで、埼玉県川越の画廊うつわノート(電話049-298-8715)で、茶碗展を行う。私がヨットでお茶を飲むときは、森岡さんの茶碗が多い。機会があれば、是非作品を見に行ってほしい。

慈眼院の月例坐禅会に参加

8月26日は、りんくう花火大会だった。渋滞を避けて早めに慈眼院へ向かう。

本堂の入り口には、蚊取り線香が二カ所に置かれている。内部には蚊はほとんどいないのでありがたい。今日は二名の参加者だ。とても暑いが、いつの間にか線香が消えている。三炷目に入ると、突然花火の音が響きだした。今頃田尻マリーナでは、皆が集まって花火見物だろう。こちらはお寺で静かに坐禅を楽しむ。

 

旧石器人たちが2万年も前に海を行き来していた?

友人の原木さんから、新たなメールが届いた。ヨーロッパから見た世界史は、今後どうなるのだろうか。古田武彦先生も、黒曜石の分布に注目しておられたのを思い出す。


今回の記事は、神津島の黒曜石と航海法についてです。外国の研究者たちにあざ笑われたそうです。『日本の片田舎の旧石器人たちが2万年も前に海を行き来した?あり得ない』って。
もっとも古い航海の記録はエーゲ海の1万年前だとされていましたから。

お役に立てば、幸いですが・・・・・
原木

 

 

キャプテン・クックの列聖に共感

友人の原木さんが、新聞書評の切抜きを送ってくれた。早速アマゾンで、中古本を注文した。スリランカ人の著者の怒りに共感する。
Capt Cook

2月の月例坐禅会

入り口を開け放した本堂の中へは、容赦なく冷気が入ってくる。坐禅中には寒さを感じないで済むが、経行時には足の裏から氷のような冷たさが畳から伝わる。

三炷の坐禅が終わり書院へ移動する。椅子もすでに暖かく感じるのは、相当前からストーブの火が入っていたのだろう。和尚様に挨拶して、ショウガ湯を頂く。ホッとする瞬間だ。

月に一度の坐禅であるが、終わるとどこか晴れ晴れとする。来月には、慈眼院の庭は紅梅の香りが満ちるだろう。3月は26日(土)に開催される。今から楽しみだ。

書院の花はすでに春

書院の花はすでに春