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青木洋のブログ・ヨットと坐禅



2月の月例坐禅会

入り口を開け放した本堂の中へは、容赦なく冷気が入ってくる。坐禅中には寒さを感じないで済むが、経行時には足の裏から氷のような冷たさが畳から伝わる。

三炷の坐禅が終わり書院へ移動する。椅子もすでに暖かく感じるのは、相当前からストーブの火が入っていたのだろう。和尚様に挨拶して、ショウガ湯を頂く。ホッとする瞬間だ。

月に一度の坐禅であるが、終わるとどこか晴れ晴れとする。来月には、慈眼院の庭は紅梅の香りが満ちるだろう。3月は26日(土)に開催される。今から楽しみだ。

書院の花はすでに春

書院の花はすでに春

8月の月例坐禅会

8月22日の坐禅会は、6名の参加者だ。2炷目は警策を持って回る。10年以上に渡って使ってきた警策が、たたいた時に割れてしまった。有名萬物之母の文字は、先代の南揚道和尚(前仁和寺門跡)様のご染筆だ。惜しいが、割れた時の参加者にあげることにする。

旧石器人たちが2万年も前に海を行き来していた?

友人の原木さんから、新たなメールが届いた。ヨーロッパから見た世界史は、今後どうなるのだろうか。古田武彦先生も、黒曜石の分布に注目しておられたのを思い出す。


今回の記事は、神津島の黒曜石と航海法についてです。外国の研究者たちにあざ笑われたそうです。『日本の片田舎の旧石器人たちが2万年も前に海を行き来した?あり得ない』って。
もっとも古い航海の記録はエーゲ海の1万年前だとされていましたから。

お役に立てば、幸いですが・・・・・
原木

 

 

熱帯夜の坐禅会に参加する

慈眼院へ早めに着き、本堂へ入る。出入り口には、すでに蚊取り線香が2箇所置かれている。おかげで内部は、蚊の襲来が少ないので助かる。
開始する時刻になったが、まだ日が明るい。今日は、次々と参加者が増えて10名となる。しばらく休んでおられた方も来られたので嬉しい。
無事に終了して書院へ移ると、机の上には冷たいお茶が用意されている。お菓子は大きなくるみ餅だ。よく冷えている。お茶もお菓子も、和尚様が自ら用意していただいているようだ。ありがたく平らげる。坐禅も、その後のお茶飲み話も楽しみだ。書院の花は涼しげだ。白のむくげに矢筈ススキと金水引が添えられている。

 

 

 

キャプテン・クックの列聖に共感

友人の原木さんが、新聞書評の切抜きを送ってくれた。早速アマゾンで、中古本を注文した。スリランカ人の著者の怒りに共感する。
Capt Cook